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5月29日

5月29日

曇り時々小雨

昨日、一昨日の夕食は、カップラーメン&おにぎりだった山岡です。そして、昨日、初めて「釜天」たちに会い、新しく大きくなった神愛幼児学園&神愛教会を見学して、ひたすら感動していた山岡です。

お疲れ気味な海老原さんは、今日、明日と休暇。センターの携帯を私に預け、どこかへ去って行きました。

というわけで、海老原さんのようにセンターの携帯を首からぶら下げ、「女・海老原」となった私は、午前センター留守番、午後は留守番を地元ボラのHさんに託し、ひたすら事務作業。と言いたいところですが、天気が悪いせいか何と午前中は誰もセンターにいらっしゃらなかった!なので、結局、私は一日中、事務作業でした。留守番をしてくれたHさんに感謝。明日もよろしくお願いします。

午後は、いつものように常連のご婦人たちが集って「お茶っこ」。愚痴や笑い話などで盛り上がっていました。私が居る間、午後はずっと「女の園」でした。皆さん、午前中に家事を済ませ、午後からセンターにいらっしゃるようです。反対に午前中は男性の方々が集うことが多いようです。

 

さて、以前にテレビで紹介されていたことがあるので知っている方もいらっしゃるかとは思いますが、名古屋の大学生たちが活動している「失われた街~模型復元プロジェクト」が釜石にもやってくるそうです。6月1日~7日まで、JR釜石駅隣にあるシープラザで、「記憶の街ワークショップ in 釜石」と題して行われるそうな。これは、津波によって失われた街などを白い模型によって緻密に復元し、被災地の人たちと共に記憶を辿りながら自分の家や通った店、学校などを見つけ、着色をして「記憶の街」をつくっていくというものです。それはある意味で、辛い記憶を呼び起こしてしまったりもしますが、この震災を見つめ直す行為でもあり、また二度とまったく同じようには戻らない街を記憶から形へと残す作業でもあります。センターにいらっしゃる方も、「きっと泣いてしまうかもしれないけど…私は行くわ」とおっしゃっていました。6月1日というと、私はすでに離釜しています。このプロジェクトを生で見られないのが残念です。

また、昨日は定内地区という所で火事があり、2歳の子が亡くなりました。2歳というと、震災のあった年に生まれたのでしょうか。心が痛みます。

 

さぁ、相棒ハイエース君と共にいるのも、あと僅かとなりました。お宿に帰る前に、釜石の街を相棒と共に少しフラフラしたい気分です。

本日の来訪者6名

釜石被災者支援センター 山岡みゆき

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日本聖公会 北海道教区の東日本大震災支援室のブログです。
岩手県釜石市にある、釜石神愛教会・神愛幼児学園を拠点として支援活動を行っています。

※ このブログに掲載されている写真は、許可を得て掲載しています。

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